沖縄本島スキューバダイビングやっぱ行ってみなきゃ!


沖縄でスキューバダイビング、いいですね。
あったかい気候と海で最高の癒しるんるん

どこの島に行こうかなぁ、ショップ、ホテルはどこにしようかなぁ、
あれこれ考えるのは楽しいもの。何食べようかなぁもいいですね。

んでもって、沖縄ダイビングで感じたこと、利用して気に入ったショップや
ホテルなどについて、勝手に書こうと思います。

まずは沖縄本島から。ダイビングメッカだけあって、
ダイビングショップは数え切れません。
どこのショップを利用するかは、たまたまダイビングツアーで指定されていたり、
たまたまダイビング雑誌で見かけたり、ホームページが何となく気に入ったり。。
大体そんな感じが多いでしょうか。はっきり言って決め手はないですね;

結論から言うと、実際に行ってみないと、そのショップの雰囲気や
ダイビングスタイルって見えてきません。人それぞれ趣味も違うし。。
当たるか当たらないかは運かもしれませんね(>_<)
でもそのうちきっとお気に入りのショップが見つかると思いますので、
仮にいい思いをしないことがあったとしても、めげずに行ってみて下さいねわーい(嬉しい顔)

沖縄本島のダイビングショップは本当に色々。
スタッフ・ガイドの人数も多くて施設も充実した大型のダイビングショップ
(当然ゲストの数も多い)、小規模運営だけれどもアットホームで居心地のいい
ショップ、大型ボートでの遠征を得意とするショップ、近場のビーチポイントで
まったりダイビングをするショップなどなど。

一般的に言うと、大型ボートを有する大型ショップは、慶良間(ケラマ)への遠征を得意にしていて、それをメインのスタイルにしているところが多いですね。
採算面からも多くのゲストを受け入れるので、トップシーズンの週末だと、1ボートに30〜40人といった大所帯になることもあるみたいですあせあせ(飛び散る汗)

なんてことばかり書いててもつまらなくなってきたので、動画映像をひろってきました。どこの海だか全然わからないですけど、幻想的な作り方がちょっと印象的。



大型ショップは大人数のゲストを受け入れるので、料金は安いケースが多いですが、ガイドやスタッフの方と会話を楽しんだり、ゲストからのちょっとした個別のリクエストに応えてもらったりすることが難しくて、ゆったり気分でわがままダイビングを楽しむにはやっぱりちょっと不向きかなぁというのが実感です。

ダイビング


沖縄本島ダイビングショップ、こんなところもあります


沖縄本島やその他地域でのダイビングショップの探し方については、
現地ダイビングショップの探し方で少し触れましたので、
宜しければ参照下さい。

個別に何店か個人的感想を記します。

ダイビングハウスYAN☆YAN(ヤンヤン)
牧港本店:沖縄県浦添市牧港2-32-2
那覇支店:沖縄県那覇市字田原302

ゲストは比較的初心者の方が多いですが、リピート率は抜群です。
ガイド・スタッフのゲストに対するさり気ない心配りや、アットホームな雰囲気が
居心地の良いショップです。
ダイビング後のログ付け時には、いつの間にか店長がヒラヤーチを焼いて
出してくれたり、サービス精神あるスキューバダイビングショップで、
一人で行っても寂しい思いをすることはないだろうと思います。

スタッフの定着率も高く、ゲスト・スタッフとも満足しているということでしょう。

なお小型ボートしか所有していませんので、ダイビングはルカン礁、
喜屋武(きゃん)岬あるいはチービシといった近めのボートポイントか、
北谷・読谷・恩納エリアのビーチポイントです。
慶良間(ケラマ)にはめったに行かないようです。

マリンパレット
沖縄県那覇市西1丁目12-19

どちらかと言えば大型ショップに属します。マリンダイビングフェアにも来ていました。サービス、安全意識ともしっかりしたスキューバダイビングショップだと思いますが、料金はちょっと高めです。

ダイビングサービスShiChi(シチ)
沖縄県国頭郡今帰仁村字湧川845

那覇から恩納村、名護市も通り越したその先の本部半島・今帰仁(なきじん)村の山の上に自宅兼ショップがあります。田舎に来たなぁ♪という感じのショップで、ショップから見下ろすことができる羽地内海がなかなか綺麗です。
本部半島全般、水納島、瀬底島、伊江島といった辺りがダイビングエリアになります。

その他、沖縄本島には雑誌マリンダイビングなどでも有名な大型ダイビングショップが幾つもありますが、基本的に大型ショップがあまり好きではない当管理人はほとんど利用していません。(個人的に特にトロピコさんはおすすめしません。人数を詰め込むことばかり優先しており、良いショップには必ずあるサービス精神が欠けていると感じるためです)

ダイビング


沖縄・那覇のホテルなら?


ホテルも数え切れない程ありますが、那覇市内や周辺のダイビングショップを利用するなら、那覇市内に泊まって夜出歩きたくなります。
そうなるとホテルはやはり何と言っても国際通り近くが便利です。

下記ホテルはツアーなどでも良く使われていますが、立地が良くとても使いやすいホテルなので、宿泊候補リストに加えておいて損はないと思います。

南西観光ホテル
沖縄県那覇市牧志3-13-23

ツアーなどでもよく利用されていますが、立地抜群。
国際通りの牧志側入り口にあります。1Fにコンビニもあり便利。
ゆいレール牧志駅の目の前で、雨が降っていてもほとんど濡れない距離。那覇空港からゆいレール経由、重い荷物をほとんど持ち歩くことなしにホテルに着くことができます。

ステーションホテル牧志
沖縄県那覇市安里1-2-25

ここもツアーでよく利用されています。
南西観光ホテル同様、牧志駅が最寄で便利です。
設備的には可も不可もなし。

ホテルまるき
沖縄県那覇市久茂地3-20-5

ゆいレール県庁前駅そば。
南西観光ホテルやステーションホテルとは反対側の国際通り入り口に立地しています。特に何の変哲も無いこじんまりとしたビジネスホテルなのですが(失礼!)、口コミなどで何気に人気があります。

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