やっぱり買おうかな。。
従来、一般的なカロリー辞典には沖縄の食材がほとんど掲載おらず、沖縄料理にはカロリー指標というものがありませんでした。
おきなわカロリーブックは、旅行者にも馴染みのあるゴーヤーチャンプルーやタコライス、サーターアンダギー、チンスコウ、テビチから泡盛まで沖縄食品300品目のカロリーを徹底調査したすぐれもの。沖縄食初のカロリー図鑑です。
以下、沖縄タイムスより
= 沖縄料理カロリー本 人気 =
沖縄料理やお菓子など、身近な食べ物のカロリーを調べ紹介した冊子「おきなわカロリーブック」(えいよう相談室)が五月の発売以来、売れ行き好調だ。六月に初版四千部が売れ、二刷目を発刊。専門家は「沖縄でも健康的な食生活について考えようという機運が高まっているのではないか」と指摘している。
日常的に沖縄で食べられている「沖縄そば」や「ゴーヤーチャンプルー」などの沖縄料理から「ちんすこう」や「ポーポー」などのお菓子、計約三百品目の料理や食材のカロリーを表示。B6判カラーの手のひらサイズで、身近な食材のコラムや、ダイエットに関する資料など健康的な食生活の情報が分かりやすく紹介されている。
発売元のえいよう相談室によると、男女問わずカロリーが気になる人々に受け入れられ、沖縄に移り住んだ人や観光客らの関心も高いという。
著者で管理栄養士の宇栄原千春さんは「普段食する沖縄料理が『こんなに高カロリーだったとは』と驚きの声が多い。次は沖縄の身近な食材の低カロリーレシピの発刊を計画している」と話す。
生活習慣病予防を訴える県内の医師らでつくる沖縄メタボリックワーキングの田仲秀明医師は「沖縄独自の食文化を科学的にデータ化し関心を高めた。健康的な食生活について危機意識が高まっていることの表れではないか」と話している。
おきなわカロリーブック
→えいよう相談室ホームページ
◇国内旅行◇

『おきなわカロリーブック』は沖縄県民の皆様から、観光で来られた方、本土在住のうちな〜んちゅまで、幅広く楽しんでいただいているようです。
見るだけでも楽しいと思いますので、書店で見かけたら覗いていただけるとうれしいです♪
お礼まで…。