サンゴの白化現象等、環境破壊に関するニュースが後を絶ちませんが、沖縄のジュゴンが絶滅寸前のピンチをむかえています。
2007年8月3日、哺乳類については約9年ぶりに環境省のレッドリストが更新され、それによると、沖縄本島周辺の海に生息するジュゴンが新たに絶滅危惧種に指定されました。(参照:レッドリスト哺乳類)
ジュゴンは世界的には約10万頭が生息していますが、北限となる日本では沖縄本島周辺でしか確認されなくなっており、生息数はもはや50頭以下。絶滅危惧種の中でも絶滅の恐れが最も高いとされる「絶滅危惧TA類」にいきなり分類されることになりました。
他にもイリオモテヤマネコが絶滅危惧TB類からTA類に危惧ランクが上がるなど、沖縄生息の野生生物が多数レッドリストに入っています。
個人レベルでも何か出来ることはないのだろうかと思ってしまいます。せめてダイバーとしては海を汚さない、サンゴを折らない等々、個人レベルで注意できることは沢山あると思いますし、行動したいと思います。
◇ダイビング◇
◇国内旅行◇
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